どんなに積極的な女性でも、職場ではあからさまに好き好きアピールなどできないもの。とはいえ、ひそかに送られている「脈ありサイン」に気づくことができたら、新しい恋のチャンスをつかむことができるかもしれません。
そこで今回は、「同僚女性からのひそかな『脈ありサイン』」をご紹介します。
【1】「おはよう」と極上の笑顔であいさつする
「ほかの人にもにこやかに言うけど、その人にだけはキラキラ光線を出す!」(10代女性)というように、朝一番の表情が輝いて見える女性には、注目する価値がありそうです。わずかでも「俺だけ別格…?」と感じたら、相手の様子を注意深く観察してみましょう。
【2】電話メモに小さなイラストを添える
「『あれ?』と思ってもらえたら、何かのきっかけになるかなと」(20代女性)というように、うっかり見逃してしまいそうなサインもあります。メモを口実に話しかけた結果、ただの勘違いに終わったとしても、雑談のフリをすれば相手には気づかれないでしょう。
【3】休憩時間に、席を立つタイミングを合わせる
「給湯室で鉢合わせするようにして、自分の存在を少しずつアピール!」(20代女性)というように、なんとかして近づくチャンスを作ろうとする人もいます。仕事上あまり接点がないのに、ちょくちょく顔を合わせるようなら、「脈あり」を疑ってもよさそうです。
【4】話しかけられたら、視線を逸らさずにじっと聞く
「真剣な顔をしながら、心の中では『気づけー』と念じてます(笑)」(10代女性)というように、意中の男性と話すときに、意識して目を合わせる女性は多いようです。とはいえ、単に仕事熱心なだけかもしれないので、軽い話題でも同じ様子か見極める必要はあるでしょう。
【5】雑談の合間にプライベートな質問を投げかける
「いきなり『彼女いる?』はマズいので、まずは趣味とか休日の過ごし方とか…」(10代女性)というように、私生活に興味を持たれたら、ピンと来たほうがいいでしょう。パートナーの有無を探るような質問をされたら、かなりの確率で「脈あり」だと言えそうです。
