大好きな彼氏からのプロポーズは、本来女性にとって嬉しいもの。
ですが、プロポーズの言葉によっては「そんな言い方しかできないの!?」と彼女をガッカリさせてしまいそうです。
そこで今回は、女子が『コレはちょっと…』と引いてしまうプロポーズの言葉をご紹介します。
【1】母親がわりと言われているような「毎日僕のごはんを作ってください」
「あなたのママになるわけじゃないから!」(20代女性)など、自分の世話を頼むような発言をすると、彼女に「そんなことのために結婚したくない」と思われそうです。料理自慢の彼女なら、「こんなおいしい味噌汁が毎日飲めたら幸せ」など具体的に褒めながら伝えましょう。
【2】「何様だ?」と言いたくなる「お前が結婚したいなら、してもいいよ」
「どんだけ上から目線!?」(20代女性)など、俺様な物言いに女子の不満は爆発寸前。たとえSっぽい態度が持ち味の男性でも、プロポーズのときまで偉そうな発言をするのは控えたほうがよさそうです。お姫様に申し込むようなつもりで、下手に出ましょう。
【3】決め手にかけることが丸バレな「そろそろ落ち着きたいんだよね」
「年齢的に結婚したいだけで、私じゃなくてもいいってこと?」(20代女性)など、「そろそろ」という言葉を使うと、自分への愛に疑問が残るようです。「『君と』落ち着きたい」と言うだけで、ずいぶん印象が変わるのではないでしょうか。
【4】ノリが軽すぎる「とりあえず…結婚しちゃう?」
「勢いで言ってるみたい(泣)」(20代女性)など、軽いテンションでプロポーズをすると、真剣味が足りないと思われそうです。ただし、指輪や花束などの小道具が揃っていれば、照れ隠しだと好意的に受け取ってもらえるかもしれません。
【5】結婚に対して受け身すぎる「僕を幸せにしてください!」
「何で私が幸せにしなきゃなんないの!」(20代女性)など、相手に寄りかかろうとするようなプロポーズには、ガッカリする女性も多そうです。「一緒に幸せな家庭を作ろう」と言えば真意も伝わるのではないでしょうか。
