「ただの女友達」に恋してしまいそうになる瞬間

今まで恋愛対象として意識していなかった女友達に、突然心を揺さぶられドキドキが止まらなくなった経験のある男性は少なくないようです。

世の男性は、どんなときに「今までなんとも思っていなかった女友達」にときめきを感じてしまうのでしょうか。

そこで今回は、「『ただの女友達』に恋してしまいそうになる瞬間」を紹介します。

【1】いつもスッピンなのにばっちりお化粧をしていたとき

「見違えるようで思わずハッとしました」(20代男性)というように、スッピンを見慣れている女友達の「メイクした顔」にドキッとしてしまうパターンです。気になる相手に「メイクするとずいぶん変わるんだね」と褒められたら、「あなたの前ではいつもお化粧しようかな」などと好意をほのめかしてもいいかもしれません。

【2】いつも元気な女友達が珍しく落ち込んでいるとき

「なんだか守ってやらなきゃと思わされる」(20代男性)というように、普段は気丈なキャラの女友達が弱っている姿を見て、庇護欲を掻き立てられるケースです。好きな男性との関係が「同性同士」のノリになっていることを感じたら、たまには素直に弱みを見せると、いい刺激になるでしょう。

【3】飲み会の2軒目などに「○○くんが行くなら私も行こう!」と言ってくっついてきたとき

「俺がいないとダメってことじゃん…と動揺しますね(笑)」(20代男性)など、相手が自分を必要としていることを感じ取ると、異性として意識してしまう場合があるようです。「あなたが一緒じゃないとつまらないもん…」とかわいらしくダメ押しして、駆け引きを楽しみたいところです。

【4】周りの友達から「お似合いだね」と言われたとき

「みんなからカップル扱いされ始めると、やっぱり彼女候補として意識してしまう」(10代男性)など、周囲の声で突然その気になってしまう男性は多いようです。誰かにからかわれたときは、照れ隠しでも「絶対ありえない!」などと否定するのではなく、まんざらでもなさそうな態度で相手の出方を待ちましょう。

【5】誰に対しても優しいところを垣間見たとき

「この人と一緒にいたら幸せになれそうだと思いました」(30代男性)など、いつもそばにいる女友達の「性格の良さ」を実感して、異性として好意を持ち始めることもあるようです。電車でお年寄りに席を譲る、店員さんには丁寧に接するなど、誰にでも分け隔てなく接するように心がけたいものです。